笧読み方音読み サク訓読み しがらみ/ふだ意味竹で編んだむしろ、すのこ、または竹製の囲いを指す字である。文書や書物を入れる竹製の箱・かご、または冊子に関わる意味で用いられることがある。古くは「策」に通じ、計略・方法・文書の札の意で用いられる場合がある。字源形声文字である。竹を表す「⺮」を意符とし、音を示す「冊」を声符として成立した字である。竹で作ったすのこや囲い、札などを意味するようになった。字形情報画数 11画部首 竹(たけ/たけかんむり)ゴシック体 笧明朝体 笧部首が同じ漢字䇦䇮䇳䈇䈎䉤劄擌擶祘竹竺竽竿笂笄笆笇笈笊笋笏笑笒笘笙笛笞笠笥符笨笪第笭笮笯笱笳笵笶笹笻笽筁筅筆筇筈等筋筌筍筎筏筐筑筒答筕策筝筠筤筥筦筧筩筬筭筮筯筰筱筲筳筴筵筹筺筿箆箇箋箍箏箐箑箒箔箕算箘箙箚箛箜箝箞箟管箪箭箯箱箴箵箸箼節篁範篅篆篇築篊篋篌篔篖篗篙篚篝篠篥篦篩篪篭篰篳篶篷簀簁簃簇簍簎簏簑簒簓簔簗簞簟簠簡簣簦簧簪簫簱簳簶簸簽簾簿籀籃籅籊籌籍籐籑籖籗籘籙籞籟籠籡籤籩籬籭籮籯罤節𥫣𥫤𥫱𥮲𥱋𥱤𥶡𥸮音読みが同じ漢字㮶作冊册削嘖幘怍愬搾擌昨朔柞柵槊浞炸瞔矟矠窄笮策筰筴箇簀簎索舴蒴蚱賾迮酢醋鈼錯鑿鵲鷟齣齪齰訓読みが同じ漢字劄札柵楬榜牘箇箋