
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 宮中や儀式で用いる短い板状の礼具。位の高い者が手にして発言や儀礼の際に用いる器具。。
- 仏教や古代の儀式で僧侶や官人が持つ礼棒の意。形式的・儀礼的な用途を持つ道具。。
- 権威や格式を象徴する物として比喩的に用いられることがある。。
読み方
音読み
カツ
訓読み
しゃく
字源
形声文字。上部の竹冠(⺮)は材料・形状を示し、下部は音を示す部位で、儀礼で用いる板状の器具(笏)を表したことに由来する。
字形情報
画数
10画
部首
竹
ゴシック体
笏
明朝体
笏
Unicode情報
コードポイント
U+7b0f
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7B0F