
書き順

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意味
- 竹で編んだ器具で、食材の水切りや洗い物に使う「ざる」。主に平たい形で水を切るための道具。
- 漁や農作業で使う、目の粗い編み目を持つ器具や皿状の入れ物。材料を篩(ふる)う・分離する用途に用いる。
- 比喩的に、物事を選別・濾過する役割をするものや、その様子を指すことがある。
読み方
訓読み
ざる
字源
竹の部首(⺮)と皿状の器を組み合わせた会意・形声的な字形から成る字で、竹で作られた皿状の器具を表す象形的由来を持つ。竹が材質を示し、下部の形が器の形を示している。
字形情報
画数
10画
部首
竹
ゴシック体
笊
明朝体
笊
Unicode情報
コードポイント
U+7b0a
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7B0A