
意味
- 古い字で「立つ」「そびえる」を示す用法が報告されることがある。
- 古典・文献資料では人名・地名の表記などに現れる稀な字で、現代ではほとんど用いられない。
字源
会意または形声と推定される。上部に「立」に類する部分を配し、下部で意味や音を補って立つことや高くそびえる意を表した可能性があるが、資料が限られ確定的ではない。
字形情報
画数
10画
部首
立
ゴシック体
竴
明朝体
竴
Unicode情報
コードポイント
U+7af4
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7AF4