窮
書き順

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読み方
音読み
キュウ
訓読み
きわ(まる)/きわ(める)
意味
- きわまる・行き詰まること。追い込まれて余地がなくなる意。
- まずしいこと。生活に余裕がなく困る意。
- 物事の奥までつきつめること。究める意。
字源
穴(あな)に身を寄せて動けないさまを示す形に、身をかがめた人を表す要素が加わった字。逃げ場がなく追い詰められる意から「きわまる・困窮する」が生じ、さらに「奥までつきつめる(究める)」意にも用いられる。字形情報
画数
15画
部首
穴(あな)
ゴシック体
窮
明朝体
窮