窬読み方音読み ユ訓読み ぬす(む)/こ(える)意味壁や塀にあけた穴、または門や垣のすき間を指す字である。ぬすむ、こっそり越えるの意があり、転じて規範をこえて犯すことを表す。「窬牆」のように、かきねや壁を乗り越える意で用いられることがある。字源形声文字である。穴が意味を表し、兪が音を表す。穴やすき間に関わる意をもとに、壁の穴、そこをくぐる、さらにぬすむ・こえるの意へ発展した字である。字形情報画数 14画部首 穴(あな/あなかんむり)ゴシック体 窬明朝体 窬部首が同じ漢字䆴䆿宄牕穃穴穵究穸穹空穽穿突窂窃窄窅窈窊窐窒窓窕窖窗窘窟窠窣窩窪窮窯窰窶窹窺窻窼窾窿竃竄竅竇竈竊邃突𥧄𥧔音読みが同じ漢字兪呦喩婾庾廱愈愉揄攸柚楡毧油渝游牖瑜由瘉癒窳羭耰腧腴臾茰萸蝓覦諛諭踰輶輸逾訓読みが同じ漢字偸兪夌婾愈攘盗盜窃竄竊肥腴超越逾