
意味
- 穀物や稲に関すること:禾(のぎへん)を含む字で、稲や穀物に関連する意味を持つ可能性がある。
- 古い字や雅語としての用法:現代では稀な字で、古文や人名・地名で見られる場合がある。
- 音や訓の派生・表記変化:同音・類義の漢字と混同されやすく、異体字や異表記が存在する場合がある。
読み方
音読み
エン/オン
訓読み
え(る)/お(さめる)
字源
会意または形声文字で、禾(のぎへん)を意符として穀物や稲に関する意味を表し、旁の字形が音や具体的意味を示すことで成ると考えられる。由来は古代の字形の変化や地域的表記差に起因する。
字形情報
画数
14画
部首
禾
ゴシック体
穪
明朝体
穪
Unicode情報
コードポイント
U+7a6a
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7A6A