意味穂(ほ)・穀物の先端。古い字形として穂を表すことがある。穀物や稲に関する古い表記・異体字としての用法。現代ではほとんど使われない。読み方訓読み ほ字源形声文字。禾(稲・穀物)を意味する意符と、右側の字形が声符をなす構成で、古くは穂を表す異体字の一つとして用いられた。現代では俗字・古字扱いとなる。字形情報画数 16画部首 禾ゴシック体 穖明朝体 穖Unicode情報コードポイント U+7a56Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7A56