
書き順

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意味
- 穀物の茎や干し草、わらなどの枯れた植物の部分。主に収穫後に残る乾いた藁を指す語で、農作物に関する語彙として使われる。
- 稀に「稿」の異体として用いられ、草稿・原稿の意で使われることがある(現代ではほとんど見られない用法)。
読み方
音読み
コウ
字源
形声文字。左側の禾は穀物を示す義符で、右側は音符として高/告に由来する形状をとる。穀物に関する事物を表し、干し草や藁の意から稿と通用した歴史的用法がある。
字形情報
画数
15画
部首
禾
ゴシック体
稾
明朝体
稾
Unicode情報
コードポイント
U+7a3e
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7A3E