
書き順

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意味
- 稽古・練習: 「稽古」の「稽」にみられるように、技能や芸事の練習や稽練を表す用法。
- 熟考・考察: 考えを巡らす、よく吟味して検討することを表す語義。古典では思慮や反省の意でも用いられる。
- 調査・照合: 調べて確かめる、検査・照合するという意味で用いられる(例: 稽査)。
読み方
音読み
ケイ
訓読み
かんが(える)/かんが(ふ)
字源
形声文字。左側の禾(のぎへん)が意符、右側の會が音符として音を示す構成。会の音を借りて稽の音を表し、吟味・考察や稽古の意を表すようになった。
字形情報
画数
15画
部首
禾
ゴシック体
稽
明朝体
稽
この漢字を含む四字熟語
Unicode情報
コードポイント
U+7a3d
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7A3D