
意味
- 穀類に関する古い字で、禾を含み稲や穀物に関する意を示す。現代日本語ではほとんど用いられず、古文書や字書でまれに見られる。
- 字形や音義の詳細は史料が乏しく不確定で、主に学術的・歴史的な文脈で扱われる稀な文字。
字源
形声。左の禾は穀物を示す意符、右側は音符をなす構成で、古代の発音を示唆するが具体的音価は不詳。主に古写本や字書に記載される稀字として成立。
字形情報
画数
14画
部首
禾
ゴシック体
稕
明朝体
稕
Unicode情報
コードポイント
U+7a15
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7A15