秭読み方音読み シ意味数の単位で、古くは一兆の一万倍、または一京の一万分の一など、時代や文献で異同がある大数名である。刈り取った穀物を束ねたもの、またはそのひとまとまりを表す語である。字源形声文字である。禾が意味を示し、咠または関連する音符が音を示して成立した字とされる。もとは穀物を束ねたひとまとまりを表し、のちに大きな数の単位にも用いられた。字形情報画数 9画部首 禾(のぎ/のぎへん)ゴシック体 秭明朝体 秭部首が同じ漢字䅈䅏䅣榖祕禀禾禿秀私秈秉秊秋秌种科秒秔秕秘秞租秣秤秦秧秩秫秬移稀稃稈稊程税稑稔稕稗稘稙稚稛稜稞稟稠稭種稱稲稷稸稹稻稼稽稾稿穀穂穆穇穉積穎穏穐穗穜穝穟穠穡穢穣穧穩穪穫穭穰黍龝穀𥝱𥞩𥞴音読みが同じ漢字㕝㫖䑛䚡䳄之事仔仕伜伺佽使侈俟偲刺匙卮厠厮厶只史司呰咨咫啻嗜嗣嗤嘴四址塒士妛姉始姒姿子孖孜孳寘尸屍屎屣巳巵市帋師幟廁廝弑弛徙志忮思恣指摯撕支斯施旨是朿杍杝枝枲柴柹柿梓梔榰次止此歯死氏汜沚泗泚涘淄滓漬澌熾牸獅玼瓷甾畤疵痣眥眦眵矢砥示礻祀祇祉祗祠禔禩私秖竢笥笶篩簁籭粢糍糸紙紫絁絲緇緦縒纃翅耔耜肆肢脂自至舐芓芝芷茈茌茝茨茲莿菑萕葈葸葹蒔蓍蓰蚝蚩蟖衟褷視覗覟觜觝觶訵訾詞試詩誌諟諡諮謚豉豕貤貲資賜贄趦趾軹輜辭釃釶鉇鉙錙鍉鎡阯雌颸飼餈駛駟髭鯑鯔鰤鱚鳲鴟鴲鵄鶿鷀鷙黹齒齝齭祉視