
意味
- 古代中国における穀物の量を表す単位。現代ではほとんど使われず、文献や史料に見られることがある。
- 地名や人名に用いられることがある文字。例:秭帰(中国湖北省の地名)などに出現する。
- 稀な漢字であり、主に漢語・古典語や固有名詞で見られる語彙に属する。
読み方
音読み
シ
字源
形声。左側の禾が穀物に関する意味を示し、右側の子が音を示す。古くは穀物の量や地名に関わる表記として用いられた。
字形情報
画数
10画
部首
禾
ゴシック体
秭
明朝体
秭
Unicode情報
コードポイント
U+79ed
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-79ED