
意味
- 種子・たね:植物の繁殖に関わる粒状の器官やその部分。種子から新しい個体が発生することを指す。
- 種類・タイプ:物事の分類や性質を示す語として用いる(例:種類、品種、人種)。
- 原因・起因の比喩:物事の起源やきっかけを示す比喩的用法(例:争いの種)。
読み方
音読み
シュ
訓読み
たね
字源
形声文字。意符は「禾」で穀物や種子に関する意味を示し、音符は伝統字の「重」(簡体字では「中」に簡略)に由来して音を示す。元来は穀物の種を表し、そこから転じて「種類」「人種」などの意が生じた。
字形情報
画数
9画
部首
禾
ゴシック体
种
明朝体
种
Unicode情報
コードポイント
U+79cd
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-79CD