意味穀物や稲に関する字。禾(のぎへん)を含み、稲や草の名を表す語に用いられることがある。現代日本では稀用の漢字で、主に古典・人名・地名・文献資料などで見られる。字源形声。左の禾が意味を示し(穀物・稲)、右側が音を示す部件で音を借りて表記したと考えられる。古くは植物名を表す字として用いられた。字形情報画数 11画部首 禾ゴシック体 秇明朝体 秇Unicode情報コードポイント U+79c7Unicode名 CJK UNIFIED IDEOGRAPH-79C7