
書き順

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意味
- 穀物・稲(いね)を表す字。稲の茎や穂の形を象った象形的な意味を持つ。
- 部首として用いられ、穀類・稲作・農業に関する語を示す要素となる。
- 作物の成長や収穫を示す比喩的な意味で、他の漢字の構成要素として機能することがある。
読み方
音読み
カ
字源
六書は象形。甲骨文・金文において稲の茎や穂を図案化した象形文字に由来し、稲や穀物を意味した。後に偏や旁として用いられ、穀物・稲作に関する意味を付与する要素として広く用いられるようになった。
字形情報
画数
5画
部首
禾
ゴシック体
禾
明朝体
禾
Unicode情報
コードポイント
U+79be
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-79BE