
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 祖先や神霊を祭ること、またはそのための祠や廟を指す語。古代の祭祀や墓所に関する用語として用いられる。
- 神社の職名などで用いられることがあり、代表例は「禰宜(ねぎ)」などの語に含まれる。
- 人名や屋号などに用いられる漢字で、古い字形や表記の変種が存在する。
読み方
音読み
ネ
訓読み
ね
字源
示(祭祀を示す部首)と爾(音符)から成る形声文字で、示が祭祀に関する意味を、爾が音を表す。元来は祖霊や祠を指す語として用いられた。
字形情報
画数
19画
部首
礻
ゴシック体
禰
明朝体
禰
Unicode情報
コードポイント
U+79b0
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-79B0