
意味
- 勢いが盛んで大きく広がるさま。主に「磅礴(ぼうはく)」のように、雄大で圧倒的な気勢を表す語として用いる。
- 壮大で規模の大きい様子。広がりや力強さを伴う荘厳な状態を指す表現として用いる。
読み方
音読み
ハク
字源
形声。意味部は石へん(石)で、音を示す「薄(ハク)」を音符とする組み合わせから成る文字で、石に由来する概念と音を合わせて表記したもの。
字形情報
画数
18画
部首
石
ゴシック体
礴
明朝体
礴
Unicode情報
コードポイント
U+7934
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7934