
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 土台・基盤:建物や物事の下支えとなる基本的な部分。例)組織の礎。
- 根本・起点:物事の始まりや基礎的要素を指す語として用いられる。
- 比喩的意味:基礎を築く行為や、後の発展を支える重要な要素を比喩的に表す。
読み方
音読み
ショ/ソ
訓読み
いしずえ/いしづえ
字源
形声文字。左側の「石」が意味符(石に関することを示す)、右側の「楚」(音符)が音を示す組み合わせで成立。もともとは基礎に用いる石材を指し、転じて『基礎・土台』の意味を持つ。
字形情報
画数
18画
部首
石
ゴシック体
礎
明朝体
礎
Unicode情報
コードポイント
U+790e
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-790E