磋
書き順

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読み方
音読み
サ
訓読み
みが(く)
意味
- みがく・こする意を表す。玉や角などを磨き、表面を整えて価値を高めることを指す。
- 「磋琢」のように、学問や人格を互いに磨き合い高める意で用いる。
- 物事をよく検討し、手を入れて完成度を上げる意を表す。
字源
形声。石(いし)+差。石でこすり磨く意を「石」が示し、音を「差(サ)」が担う。そこから玉や角を磨く意、転じて学問・人格を磨く意に広がった。字形情報
画数
15画
部首
石(いし)
ゴシック体
磋
明朝体
磋