
書き順

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意味
- 船を停めるために海底に下ろす重い器具。一般に金属や石で作られ、船を固定する役割を持つ。
- 比喩的に行動や進展を止めるもの、足かせを意味する表現として使われることがある。
- 人名や姓として用いられることがある(例: 碇という姓)。
読み方
音読み
テイ
訓読み
いかり
字源
形声文字。左の「石」は語義(重さ・石質)を示し、船の碇が石や金属であることを表す。右側は音符で音読み「テイ」を示す要素を含み、船具を指す語として成立した。
字形情報
画数
13画
部首
石
ゴシック体
碇
明朝体
碇
Unicode情報
コードポイント
U+7887
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7887