
書き順

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意味
- 硝石や硝酸に関する語に使われる字。古くは硝石(しょうせき、塩基の一種)などの意味で用いられた。
- 火薬や硝煙に関わる化学的性質を示す語に用いられる。硝酸(しょうさん)などの語に現れる。
- 当て字として「硝子」でガラスを表す用法がある(現代仮名遣いではガラスが一般的)。
読み方
音読み
ショウ
字源
形声文字。意味符は「石」(石偏)で鉱物・石に関する意を示し、声符は「肖」で音(ショウ)を示す。もともと硝石や硝酸など、硝に関連する物質を指す語として成立。
字形情報
画数
12画
部首
石
ゴシック体
硝
明朝体
硝
Unicode情報
コードポイント
U+785d
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-785D