知
書き順

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読み方
意味
- 知る
- 理解する
- 知識・知恵
- 知らせる
字源
矢と口を組み合わせ、口で的確に言い表すことから、物事を知る意を表すとされる。字形情報
この漢字を含む四字熟語
この漢字を含むことわざ
- 井の中の蛙大海を知らず
- 親の心子知らず
- 三人寄れば文殊の知恵
- 一文惜しみの百知らず
- 知らぬが仏
- 一を聞いて十を知る
- 敵を知り己を知れば百戦危うからず
- 一葉落ちて天下の秋を知る
- 足るを知る
- 子を持って知る親の恩
- 我が身を抓って人の痛さを知れ
- 燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや
- 衣食足りて礼節を知る
- 論語読みの論語知らず
- 知らぬ仏より馴染みの鬼
- 故きを温ねて新しきを知る
- 臭い物身知らず
- 歳寒くして松柏の凋むに後るるを知る
- 地獄にも知る人
- 知恵多ければ憤り多し
- 大男総身に知恵が回りかね
- 三日先知れば長者
- 言う者は知らず知る者は言わず
- 知らずば人に問え
- 知らぬ道も銭が教える
- 知者も千慮に一失あり
- 早寝早起き病知らず
- 知らぬは亭主ばかりなり
- 女の知恵は後へ回る
- 知恵と力は重荷にならぬ
- 士は己を知る者のために死す
- 民は由らしむべし知らしむべからず
- 親の十七子は知らぬ
- 他人の飯を食わねば親の恩は知れぬ
- 陰陽師身の上知らず
- その子を知らざればその友を見よ
- 知るを知るとし知らざるを知らずとする是知るなり
- 知者は惑わず仁者は憂えず勇者は懼れず
- 冬至十日経てば阿呆でも知る
- 上戸は毒を知らず下戸は薬を知らず
- 過ちを観て仁を知る
- 流言は知者に止まる
- 明日の命は知れぬ
- 知らぬ道より馴れた道
- 朝菌は晦朔を知らず
- 蟪蛄は春秋を知らず
- 息の臭きは主知らず
- 知恵は万代の宝
- 知る者は好む者に如かず好む者は楽しむ者に如かず
- 上知と下愚とは移らず
- 人の己を知らざるを患えず人を知らざるを患う
- 学びて後に足らざるを知る
- 五十にして天命を知る
- 女の知恵は鼻の先
- 疾風に勁草を知る
- 知恵は小出しにせよ
- 汝自身を知れ
- 衣食足りて栄辱を知る
- 阿呆の知恵は後から出る
- 下衆の知恵は後から出る
- 愛してその悪を知り憎んでその善を知る
- 足るを知る者は富む
- 倉廩満ちて礼節を知る
- 法の不知はこれを許さず
- 天知る地知る我知る子知る
- 一つ覚えの百知らず
- 易者身の上知らず
- 英雄は英雄を知る
- 知らぬが半兵衛
- 知者は水を楽しみ、仁者は山を楽しむ
- 路遥かにして馬力を知り、日久しくして人心を見る
- 知らぬ道は遠く見える
- 知らぬ国には鬼が多い
- 知らぬ道は杖をつけ
- 米の虫は米の味を知らず
- 塩の辛さはなめて知れ
- 実のなる木は花から知れる
- 金のある者は知恵のある者
- 入れ知恵は人を悪くする