
意味
- 現代日本語ではほとんど用いられない稀な漢字で、古文書や専門資料に限って見られる場合が多い。使用例や意味が限定的で不詳な点も多い。
- 形や部首から矢に関係する語や道具を表す可能性があるが、明確な意味や用法は文献により異なる。
- 現代の標準字体には含まれず、異体字・古字として扱われることが多い。文字情報の整理や人名・地名表記で見られることがある。
字源
形声文字と考えられる。意符として矢(矢と関係する意味)を含み、上部・旁が音や意味を補う構成で古形が変化して成立したと推定される。古代文献や字体比較で由来を辿る必要がある。
字形情報
画数
13画
部首
矢
ゴシック体
矠
明朝体
矠
Unicode情報
コードポイント
U+77e0
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-77E0