
意味
- 古代の刺突武器、槍や矛の一種を指す字。長い柄に尖った先を持つ武具として用いられた。
- 転じて、槍で突く動作や鋭く突き出す様子を表す語義に用いられることがある。
読み方
音読み
ショウ
訓読み
ほこ
字源
形声文字。意符に「矢」をとり、武器・刺突の意を示し、もう一方が音を表して成立したと考えられる。古代中国で槍などの武具を表す字として生じた。
字形情報
画数
16画
部首
矢
ゴシック体
矟
明朝体
矟
Unicode情報
コードポイント
U+77df
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-77DF