
書き順

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意味
- 武器としての矛(ほこ)。先端が尖った長い棒状の攻撃用具を指す。古代から用いられた刺突用の武器を表す。
- 比喩的な用法。攻撃の方向や論点を示す語として用いられ、例として「矛先」などがある。
- 成句や熟語での要素。「矛盾」の「矛」として用いられ、反対・相反する状態を説明する語源的要素となっている。
読み方
音読み
ム
訓読み
ほこ
字源
象形文字。先端のある棒状の武器(矛)の形を象った象形に由来し、武器そのものを表す語として成立した。後に比喩的用法へ拡張された。
字形情報
画数
5画
部首
矛
ゴシック体
矛
明朝体
矛
Unicode情報
コードポイント
U+77db
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-77DB