
書き順

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意味
- 目の中心にある黒または虹彩を含む部分を指す語。ひとみ。視覚に関わる器官の一部として用いられる。
- 人の表情や感情を示す部位として、光や潤い、視線の印象を表す語として使われる。
- 文学的・比喩的表現で「瞳に映る」「瞳が潤む」など、視覚的・感情的描写に用いる語。
読み方
音読み
ドウ
訓読み
ひとみ
字源
形声文字で、意味を示す「目」と音を示す「童」から成る。目が意味素で眼球や瞳を示し、童が音を借りて発音(ドウ)を示したことにより成立した漢字で、古くから瞳や眼の中心部を指す語として用いられた。
字形情報
画数
17画
部首
目
ゴシック体
瞳
明朝体
瞳
Unicode情報
コードポイント
U+77b3
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-77B3