
意味
- 古代中国の地名・姓として用いられる字。山や川の名、また氏族名としての用例がある。
- (動詞的用法)目で見ること、じっと見つめる・注視することを表す。視線や注目を意味する古い用法がある。
- 人名や雅号に用いられる字体としての用法。漢字表記として個人名に使われることがある。
読み方
音読み
スイ
字源
形声文字で、目を表す意符「目」と、声符または構成要素の「隹」(小鳥)を組み合わせて成立した字。元来は見ることに関する意味を持ち、転じて地名・人名にも用いられた。
字形情報
画数
13画
部首
目
ゴシック体
睢
明朝体
睢
Unicode情報
コードポイント
U+7762
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7762