
意味
- 目で見ること。注視したり目を向けることを示す語として古文や漢籍に見られる。短く「見る」の意を含む場合がある。
- 目に関する事柄を表す漢字。眼差しや凝視のような意味合いを帯びることがあるが現代では稀用。
- 稀な漢字で人名や古い文献に現れることがある。日常用字ではなく専門・古典資料で遭遇することが多い。
字源
形声文字。部首の目が意味(視ること)を示し、旁(声符)は音を示す要素と考えられるが、旁の具体的な起源は古い字形に基づき不詳の部分がある。古代中国で「見る・注視する」の意で用いられ、後に稀用の字となった。
字形情報
画数
13画
部首
目
ゴシック体
睎
明朝体
睎
Unicode情報
コードポイント
U+774e
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-774E