
書き順

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意味
- 動物の体表を覆う柔らかい外層。皮膚や革としての素材を指す意味。例:牛の皮、皮をはいだ状態。
- 果実や植物の外側の被覆部分。果皮や樹皮のような外皮を指す意味。
- 物の外側にある薄い層や表面を指す比喩的用法。外観や表層を意味する場合がある(皮だけ残る等)。
- 衣服や表面を表す語としての派生的用法。例:皮をかぶる、皮目などの語に使われる。
読み方
音読み
ヒ
訓読み
かわ
字源
古代の甲骨・金文では、引き伸ばされた皮革を図案化した象形文字として成立。獣の皮の形状を描き、そこから「皮」「革」「表面」の意が派生した。部首としても用いられ、皮や表面に関する語を構成する要素となった。
字形情報
画数
5画
部首
皮
ゴシック体
皮
明朝体
皮
この漢字を含むことわざ
Unicode情報
コードポイント
U+76ae
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-76AE