
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 皂(古くは「くろい」「染める」「洗う」を示す語)の異体字。古文書や字書で見られる形。
- 現代では主に人名・地名や異体字として用いられることがある。
読み方
音読み
ソウ
字源
形声文字。下部の皿が意味を示し、上部の音符(古形は皂や早に由来)により音を示したとされる。もと皂の異体字で、色や染めることに関わる意を持った字形から成立。
字形情報
画数
11画
部首
皿
ゴシック体
皀
明朝体
皀
Unicode情報
コードポイント
U+7680
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7680