
書き順

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意味
- 十干(じっかん)の第十で、干支の一つとして暦や占いで用いる。
- 五行では陰の水に当たり、方位では北、季節では冬と結び付けられる。
- 順序や符号を示す文字として古代から用いられ、人名・地名や暦注に用いられることがある。
読み方
音読み
キ
訓読み
みずのと
字源
象形。甲骨文・金文では巻き付くような曲線を描く象形文字で、尾や曲がった物の形を写したとされる。のちに十干の第十を表す記号として定着し、暦や占術で陰の水を表す意味が付加された。
字形情報
画数
9画
部首
癶
ゴシック体
癸
明朝体
癸
Unicode情報
コードポイント
U+7678
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7678