
書き順

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意味
- 古代の象形で、両足や足跡を描いた形。足や歩行に関する意味を表す要素。
- 字の上部に用いられ、『発』などでは動き出す・分かれる・広がることを示す意味を付与する部首としての用法。
- 部首名は「はつがしら」で、漢字の構成要素として上部に置かれることが多い。
読み方
音読み
ハツ
字源
象形文字に由来し、古代甲骨・金文で両足または足跡を描いた形から発展した。歩き出す・分かれる・発するといった意味を添える部首として用いられ、『發/発』などの文字に影響を与えた。
字形情報
画数
5画
部首
癶
ゴシック体
癶
明朝体
癶
Unicode情報
コードポイント
U+7676
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7676