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書き順

癡の書き順
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読み方

音読み
訓読み し(れる)/おろ(か)

意味

  1. おろかで道理がわからないこと、知恵がにぶいことを表す。
  2. 物事に深く心を奪われ、迷いや執着から離れられない状態を表す。
  3. 仏教で、真理を知らず迷いの根本となる無明・愚かさを表す。

字源

形声文字である。疒が病いや精神の不調に関わる意味を示し、疑が音を示す。もと、心の働きがにぶく正しい判断ができないさまを表し、そこから愚かさや迷い・執着の意に広がった字である。

字形情報

画数 19画
ゴシック体
明朝体

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