
書き順

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意味
- 疝痛(せんつう):腹部のけいれん性の激しい痛み。腸や腹膜の痙攣による急性の腹痛を指す。
- 古くは腹部の病や疝気(脱腸・腹の不調)を指す語。現代では主に「疝痛」の語で用いられる。
読み方
音読み
セン
字源
形声文字。左側の疒(やまいだれ)が病を示す意符、右側の先は音を示す声符で、音は「セン」。もとは腹部の急激な痛み(疝痛)を表す。
字形情報
画数
11画
部首
疒
ゴシック体
疝
明朝体
疝
Unicode情報
コードポイント
U+759d
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-759D