
書き順

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意味
- 布の幅や布片を表す古い字。布の切れ端や布を数える単位として用いられた語義を持つ。短く簡潔に物の束や片を表す用途がある。
- 小動物や魚を数える助数詞「ひき」の語幹として用いられる。現代では「匹」と表記されることが多いが、語源として疋が関与する。
- 足や脚を示す象形的意味を持ち、字の部品として他の漢字の構成要素になることがある。
読み方
音読み
ヒツ
訓読み
ひき/あし
字源
象形文字として成立し、布の切れ端や布幅、あるいは足の形を描いた象形から出発した字。転じて布や小動物を数える語義を得た。
字形情報
画数
7画
部首
疋
ゴシック体
疋
明朝体
疋
Unicode情報
コードポイント
U+758b
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-758B