
書き順

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意味
- 何かに触れたり命中したりすること。矢や光、物が標的や対象に当たることを指す。
- 予想や抽選などが的中すること。くじに当たる、予測が当たるといった用法。
- ふさわしい・適切であること。状況や条件に合致することを示す(例:当職・当該のような派生)。
- 割り当てられる・担当として回ってくること。役目や費用が当たる、担当が当たるなど。
読み方
音読み
トウ/ドウ
訓読み
あ(たる)/あ(てる)/まさ(に)
字源
会意文字として成立し、標的に命中する様子を表したのが起源。構成要素が意味を表し、そこから『当たる』『適切である』などの意味が派生した。簡体字の「当」は當の略字として用いられるようになった。
字形情報
画数
11画
部首
田
ゴシック体
當
明朝体
當
Unicode情報
コードポイント
U+7576
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7576