畩書き順© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0意味古字書・字書で見られる字形で、衣服や着物に関わる語として扱われることがある字である。国字・俗字・異体字として字形資料に現れるが、現代日本語での使用はきわめて少ない字である。文献上では主に字形研究や異体字整理の対象となり、一般語としての確立した意味は乏しい字である。字源六書では会意または俗字的な派生字形として扱われることがある字である。衣を構成要素に含み、衣服に関係する意を帯びると考えられるが、正字として広く定着した字ではなく、字形の分化の中で生じたものとみられる。字形情報画数 11画部首 衣(ころも)ゴシック体 畩明朝体 畩部首が同じ漢字䙁䙥衣衤表衩衫衯衰衲衵衷衽衾衿袁袂袈袋袍袒袗袘袙袞袠袢袤袪被袰袱袴袵袷袼袽袾袿裀裁裂裃裄装裊裎裏裑裒裓裔裘裙裛裝裟裡裨裰裱裲裳裴裵裸裹裼製裾褁褂褄複褊褌褐褒褓褘褙褚褜褝褞褥褧褪褫褰褲褶褷褸褻襀襁襂襃襄襅襉襌襍襖襞襠襢襤襦襪襯襲襴襷褐𧘔𧘕𧘱𧚄𧚓𧜎𧜣𧝒