
意味
- 畝(うね)や畦(あぜ)など、田畑の小さな盛り上がりや区画を指す字。表示が稀で現代日本語ではほとんど用いられない。
- 古くは地形や土地の区画を表す字として用いられた用例がある。現代ではほぼ漢字資料や人名・地名などの限定的使用にとどまる。
読み方
訓読み
うね
字源
古代漢字の会意的変形で、畝(田の畦)を表す表記の一つとして発展した字。形は田部を含み、土地の区画や土の盛り上がりを示す意味から派生したと考えられる。
字形情報
画数
12画
部首
田
ゴシック体
畒
明朝体
畒
Unicode情報
コードポイント
U+7552
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7552