
書き順

© KanjiVG / CC-BY-SA 3.0
意味
- 言う・述べる:自分の行為をへりくだって言う謙譲語「申す」に用いられ、話す・述べるの意を表す。
- 申し込み・届出をする:申請や申し込み、届け出を意味する語に用いられる(例:申請、申し込み)。
- 地支の「申(さる)」:十二支の9番目を指し、方位・時刻(午後3〜5時)や干支の申年を表す。
- 申告・報告の意:名前や事実を申し出る・報告するという意味で広く使われる。
読み方
音読み
シン
訓読み
もう(す)/さる
字源
甲骨文・金文では縦に伸びる線と囲みを持つ象形で、もとは「伸びる・のべる」を表した。のちに口を出して言う意味に転じて「申す(述べる・申し出る)」となり、さらに地支の「申(さる)」を表す字になった。
字形情報
画数
5画
部首
田
ゴシック体
申
明朝体
申
Unicode情報
コードポイント
U+7533
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7533