
書き順

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意味
- 十干の第一。干支で「きのえ」を表す語で、暦や占いで始まりを示す意味を持つ。
- 甲羅や兜(かぶと)などの硬い外皮・装甲を指す語で、保護や外殻の意を表す。
- 等級や評価で最上位を示す語。甲乙の「甲」のように優位・第一を意味する。
- 熟語で外殻・最上位などの意味を付与する要素。例:甲虫(こうちゅう)、甲板(こうはん)、甲子園(こうしえん)。
読み方
音読み
コウ
訓読み
かぶと/きのえ
字源
甲は亀や貝の甲羅、または武具の兜を象った象形文字に由来する。原義は硬い外殻や装甲を示し、そこから十干の第一や順位の第一を表す語として転用された。古代の殻や甲冑の形状を描写した字形に起源を持つ。
字形情報
画数
5画
部首
甲
ゴシック体
甲
明朝体
甲
この漢字を含むことわざ
Unicode情報
コードポイント
U+7532
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7532