
書き順

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意味
- 味をみる、なめる。食べ物などの味を確かめることを表す。
- かつて、以前。過去のある時点を指して「かつて〜した」という意味で使われる。
- 試みる、経験する。一度試してみる、あるいは体験することを表す。
読み方
音読み
ショウ
訓読み
なめ(る)/かつて
字源
形声文字。意符は皿(器)で、音符は曾(あるいはその音を示す要素)に由来する。皿に盛って味わう様子を表し、のちに口を付した嘗の形で「味わう」「かつて」を表すようになった。簡体字は尝。
字形情報
画数
12画
部首
皿
ゴシック体
甞
明朝体
甞
Unicode情報
コードポイント
U+751e
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-751E