
書き順

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意味
- 瓢(ひょうたん)やふくべなどのつる性植物の果実。乾燥させて器や容器に用いる大きな瓜の総称。
- その実を加工して作る容器や器物、またはその形状を指す語。
- 古代から器や装飾に用いられ、比喩的に“入れ物”や“中身のあるもの”を表すことがある。
読み方
音読み
コ
訓読み
ふくべ/ひさご
字源
象形文字に由来し、瓠(ひょうたん・ふくべ)の形を描いたものから成立した。実の膨らんだ胴と口部を図示して瓜類の大きな果実を表し、中国語の音は「hù」。古くから容器として用いられたことが語義につながる。
字形情報
画数
15画
部首
瓜
ゴシック体
瓠
明朝体
瓠
Unicode情報
コードポイント
U+74e0
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-74E0