
意味
- 玉に関する字。玉偏を含み、宝玉や装飾用の玉を示す語として用いられる可能性があるが、史料は稀で具体的な指示は不明。
- 人名・地名や文献の特殊用字として用いられることがあるが、出現例は少なく一般には普及していない。
字源
形声文字。玉偏(意符)と右側の字形(音符と考えられる部分)から成ると推定されるが、歴史的資料は少なく由来は明確でない。
字形情報
画数
18画
部首
玉
ゴシック体
璻
明朝体
璻
Unicode情報
コードポイント
U+74bb
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-74BB