
意味
- 宝石や玉の一種を指す字。古い文献や人名、装飾品の記述などで用いられることがある。短く珍しい語義で現代語ではほとんど見られない。
- 玉を用いた飾りや装飾品を表す語。玉(宝石)に関わる事物や装飾の意で用いられる場合がある。
読み方
音読み
ソウ
字源
形声。意味を示す偏に「玉(玉・王)」を取り、音を示す旁に「曾(曽)」を取って作られた字。玉に関わる物を表す意味と旁の音を合わせた形声文字である。
字形情報
画数
17画
部首
玉
ゴシック体
璫
明朝体
璫
Unicode情報
コードポイント
U+74ab
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-74AB