
意味
- 玉を含む字で、宝石や玉に関する語義を示す可能性がある。古い文献や字書でまれに見られる稀字で、具体的な用例は非常に少ない。
- 転じて光沢や美しさを表す語として用いられることがあるが、確証のある用例は乏しい。
字源
形声文字。左側に玉(宝石を示す意符)、右側に音を示す部件を合わせて作られた漢字で、宝石や光沢に関する語義を表すために造られたと推定される。出典は古い字書や漢籍の異体字に由来する稀字。
字形情報
画数
16画
部首
玉
ゴシック体
璥
明朝体
璥
Unicode情報
コードポイント
U+74a5
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-74A5