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読み方

音読み

意味

  1. 美しい玉、細かくきらめく玉の意である。
  2. 北斗七星の第二星など、星の名として用いられる字である。
  3. 精巧な機械・天文観測器を表す語に用いられ、璣衡のように天体を測る器具を指す。

字源

形声文字である。玉を示す「王(玉)」を意符とし、「幾」を音符として成立した字である。もとは美しい玉を表し、のちに星名や天文器具を表す語にも用いられた。

字形情報

画数 16画
ゴシック体
明朝体

部首が同じ漢字

音読みが同じ漢字