
意味
- 古代に用いられた玉の一種で、曲線を帯びた腰飾りや垂れ玉を指す語。身に付ける装飾用の大きな玉を意味する。
- 転じてそのような玉や玉製品の名称、また比喩的に美しい宝物や装飾を指す語。
読み方
音読み
コウ
字源
形声文字。左の玉は意味を示す部首、右の部分は音を示す要素(黄/皇に由来)で構成され、玉の名や玉飾りを表すために作られた字である。
字形情報
画数
16画
部首
玉
ゴシック体
璜
明朝体
璜
Unicode情報
コードポイント
U+749c
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-749C