
意味
- 玉・宝石の一種。美しい光沢や色合いを持つ瑰宝を指す漢字で、宝玉に関する語義を持つ。短く宝石や玉の美しさを表す語として用いられることがある。
- 人名や雅号に用いられることがある。珍しい字であるため個人名や雅称・文芸的表現で用いられ、装飾的・美的な意味合いを持つ用途が多い。
読み方
音読み
リン
字源
形声。玉(意味符)と麟(または「林」系の音符)を組み合わせて作られ、玉の美しさ・光沢を表す意を示すために用いられた字。音は右側の音符に由来する。
字形情報
画数
18画
部首
玉
ゴシック体
璘
明朝体
璘
Unicode情報
コードポイント
U+7498
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-7498