
書き順

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意味
- 古代の玉製の礼器や装身具を指す語。儀礼で用いられた短い玉の棒や帯飾りなどを意味する。
- 玉の一種としての名称。特に儀式で用いられる璋(玉器)のことを指す語として用いられる。
- 人名や地名に用いられる表記。個人名や地名の構成要素として用いられることがある。
読み方
音読み
ショウ
字源
形声文字。左側の玉が意味を示し、右側の章が音を示す。もともとは儀礼で用いる玉器(璋)を表す字で、古代の玉製の装具や笏に似た形状を示している。
字形情報
画数
16画
部首
玉
ゴシック体
璋
明朝体
璋
Unicode情報
コードポイント
U+748b
Unicode名
CJK UNIFIED IDEOGRAPH-748B